晩婚化について考えてみた

結婚

女性の晩婚化がすすんでいるといわれています。実際に数値から見ても、女性の初婚の年齢は上昇を続けており、30代に入ってから結婚することも少なくありません。医療技術の向上によって、出産も30代半ばから40代前半までは珍しくなくなってきています。

社内でのキャリアの確保やプライベートを楽しむ余裕ができたなど要因は様々ですが、晩婚が従来の悪いイメージを払しょくしてきたこともありますし、独身でいても個人の自由だといった考え方が普及してきたといえます。

また離婚率も非常に高く、身近な人が若いうちに結婚して離婚するのを見ていると結婚という制度自体に夢を持てなくなったり、フランスのように個人の自立を重視して同棲でもかまわないのではないかと考えることも挙げられます。

現在の30代から40代の女性が非常に元気でやりたいことをやろうとポジテイブに生きていることを考えれば、固定観念にとらわれない自由な生き方というスタイルを確立するまでに時間がかかったのだといえます。また結婚というよりも人生のパートナーを選ぶためには時間をかけて慎重に選ぶことが大事なのだということがいえます。結婚適齢期は年齢ではなく、精神年齢がきめるものだからです。